


「平成のこの時代に、今どきプレハブ?」。そんなギモンを抱きながら、
辿り着いたのは“ミセスファッション オリーブハウス”。
どうやら元々ここは商品倉庫で、倉庫の前にあった別の建物が
取り壊されたので、じゃあ店舗にしちゃえ!ってことのよう。
実は八軒にはもう一カ所、プレハブの青果店も。こちらも5〜6年前に
この場所が空き地となり、とりあえずプレハブで営業していたのが
今のカタチになったとか。どちらも“いきがかり上、始めてみました”感が、
建物と微妙にマッチしていました。




二十四軒エリアの建物にはやたらと「24」が目立つ。
じゃあ「プレイランドハッピー二十四軒店」から5分以内の範囲に
一体いくつの「トゥエンティフォーな建物」があるのか?
調べてみたらあるわ、あるわ、見渡す限りトゥエンティフォー。
タクシーの運転手さんにも理由(想像?)を聞いてみましたよ。




「プレイランドハッピー西町店」の隣にある、重機メーカーの
北海道クボタさんで見つけた驚きの貼り紙。重機と関係ないんじゃ…。
聞けば「毎年クボタでは、駐車場の空きスペースを利用して
田んぼを作っているんです。そこにメダカやエビを放流して、
米作りをしてるんですよ」とのこと。この米作りは2年前から手掛けていて、
放流したメダカは近所の方や幼稚園がもらってくれているそう。
まだ100匹程度いるとのことなので、欲しい方は
メダカを入れる容器を手に、北海道クボタさんへ急げ!



